SOLUTION LAFIT

SERVICE

新郎新婦が結婚生活をスタートすると、夫婦生活や子育ての上で必要になるライフイベントは非常に多くなります。結婚記念日、配偶者の誕生日、配偶者の両親などの親族の誕生日、正月やクリスマス等、年間相当な数に上り、子供が生まれるとさらに増えていきます。七五三、入学、卒業、就職等々、人の成長に合わせて様々なライフイベントがあり、それは還暦などの長寿のお祝いも含めると一生涯続きます。これは円満な家庭や良好な親族関係を作っていく上で大切なことですが、多くの節目や記念日が一年に何度もあり、毎年のように繰り返していくと、忘れていたり、何をして良いのか分からず、迷うことも少なくありません。 このような悩みを解消し、家族生活を支援するために、契約式場300以上及びパートナー企業の持つ数百万点以上の商品やサービスを、適切なタイミングで提供するサービスが「LAFIT事業」です。しかし、単に商品やサービスを羅列するだけでは既存のショッピングサイトと変わらず、利用者を迷わせることに違いはありません。 そこでシステムの中核にAI( 人工知能 )を利用し、利用者それぞれの属性に的確に合致した商品やサービスを提供することができるサービスを目指します。 ライフイベントが訪れる利用者の属性は多種多様です。例えば、「結婚10年目、5歳と3歳の子供がいて、宮崎市で建設業の事務で働いている妻」であり、これまで何を贈ったり買ったりしているのか、さらにサービス全体の購買傾向( ビッグデータ )を組み合わせ、利用者それぞれに最適な商品を数百万点の中から選び出します。運用履歴が長くなると共に成長していくビッグデータとAIの解析により、本人が思いつく以上の最適なマッチングを実現させることが狙いです。

VISUAL IDENTITY

NAMING

ネーミングは、Life(ライフ)+Fit(ぴったり合う)やフランス語での「La fit(フィットする の意)」を連想させる造語です。これはネーミング検討段階で異分野連携新事業分野開拓計画(新連携事業計画)に申請することになり、「ライフイベントサポートサービス」では長くて覚えにくいことから検討段階だったネーミングが定着したものです。

LOGO

結婚情報誌「ゼクシィ」が行なった調査によると、今時の夫婦は、”いつも一緒”の「おしどり夫婦」から”お互い尊重”の「ペンギン夫婦」に進化しているそうです。現在の若い世代に見られる「共働き・密なコミュニケーション・お互いへの尊敬の気持ちを持つ」といった特徴をもつ新しい夫婦の形を、ペンギンの生態にちなみ、「ペンギン夫婦」と命名したようですが、ロゴマークはそんな現代の夫婦の理想形をモチーフにしています。